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打ち込みが捗る!Cubaseの「コード入力」が便利

Cubaseで「コード入力」ができるの、知ってました?
僕は先日知ったんですが、コードを選んで入力した後、MIDIに変換することができる機能が特に便利だったのでご紹介します。
普段コードを使って打ち込みをされている方にとってかなり強力なツールだと思います!
僕の中では打ち込みはSONARが良い...みたいなイメージがありましたが、Cubaseも全然打ち込みいけますね!

コードを選んで入力できる「エディター」機能

コードトラックを作成する

プロジェクト → トラックを追加 → コード

「トラックを追加」から「コード」をクリックすることで「コードトラック」を作成することが出来ます。

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↑作成されたコードトラック

 

コードを入力する

次は、ツールを「鉛筆」に変更してください。

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そのまま、さきほど作成したコードトラック上のコードを挿入したい箇所をクリックします。

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大きな「X」が書かれた四角が表示されますので、これをダブルクリックします。

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このような入力パネルが表示されます。あとはポチポチとボタンを選ぶだけでコードを入力することが出来ます。

パネルの下部にキーボードも表示されており、実際に押されるキーを視覚的に見ることができるのも便利ですね。

 

入力したコードをMIDIに変換する

僕が重宝している機能が、このコードトラックを使って入力したコードをMIDIに変換することができる機能です。

先ほど作成したコードを、MIDIトラックへつかんで持っていくだけです。

そうすると、先ほどコードが書かれていた四角がMIDIに展開されると思います。とっても簡単ですね。

WS000002

 

Cubaseのその他コード関連の機能

Cubaseはコード関連の機能がかなり充実しているようで、シンプルかつパワフルなツールが揃っています。

コードエディットも便利

「コードエディット」をクリックすると表示されるメニューを使ってコードを編集することも出来ます。

WS000003

こちらはMIDIに変換されたコードを選択した後、ボタンをポチポチと押すことでコードを変更することが出来る機能です。

アルペジオなども整列することができます。かなり捗ります…

 

コード初心者におすすめの本

コード初心者におすすめの本…とかって言いましたがコレ、僕のことです。

僕は難しい曲は書けないので、クラブミュージックを作るのが好きです。(多少御弊があるかもしれませんが)

僕はこの本で、コードの基礎的な知識や定番のコード進行を勉強しました。

 

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↑クラブ・ミュージックのための今すぐ使えるコード進行+ベース&メロディ

 

僕のようなにわかDTMerにも読みやすい平易な書き方でまとめられており、愛読してます。

おすすめです!

 

DTM

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