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amazonサイト追加審査に6回落ちて分かった攻略方法

アマゾンのアソシエイト、多くのアフィリエイターの方が利用されていると思いますが、複数のサイトでアマゾンアソシエイトを利用する場合は、サイトごとに審査が必要なんです。
今回は、このサイト追加の審査に6回通らなかった自分の経験談と、通過した際の申請状況などを公開したいと思います。
ぜひお役立てください。

サイトの追加対象のアカウントについて

1年ほど前にアソシエイトの審査を通過しているアカウントを使いました。

  • 購入履歴のあるアマゾンアカウント
  • ヤフーのフリーメール
  • 記事100記事以上のサイト
  • 画像もバンバン貼ってるサイト
  • アドセンス広告もバンバン貼ってるサイト

上記条件で最初のアカウント作成およびサイト審査を通過しています。審査落ちはありませんでした。

ちなみに、当ブログ(http://lvl-lvl.com/info/)も申請をだしていますが、こちらも問題なく通過しました。

なので、今回新規作成して申請したサイト(以下「サイト」と呼ぶ)の追加審査もこの要領でラクラク突破できると思ったんですが…甘かったです!泣

前述しましたが、サイトの追加審査で6回審査落ちしました。

 

今回追加申請したサイトについて

サイトを最初に申請した時は以下のような状態でした

  • Adsense広告を貼っている
  • ページ数10程度(文字数各1000文字前後)
  • レイングッズの紹介サイト(ある程度専門的)
  • 最初の記事から最新の記事の間隔は一ヶ月(運用実績1ヶ月)

んで、落ちました。

このメール、マジで凹みます。

しかも痛恨のミスで、フライングでAmazonの商品リンクを貼ってしまっていました。(審査に落ちたのは仕方ないですね)

指摘された部分を修正し、その後、色々とネットの力を借りて、以下の施策を施しました。

  • 記事を14個まで増やす
  • お問い合わせをグローバルメニューとサイドメニューに追加
  • コメント欄開放
  • 投稿の日にちを1~3日ずらしに修正した

しかし、だめでした。

記事に関しては10個から1つ増えるたびに申請を出しています。

1日に2回という早いペースで申請を出していましたが、特にペナルティは無いようです。

7回目の申請…これで審査をクリアした

  • 記事を1記事追加して15記事にした
  • SNSボタンを付けた
  • 申請文章のパワーアップさせた(これが効いた!?)

記事数を15に変えたときに審査を通ったので、なんとなくコレっぽい感じもします。

記事の数は関係ないと思う

ですが、記事数5で通過している人もいるので、実際あまり記事の数は関係ないでしょう。

SNSボタンで活況があるように演出できたのか?

SNSボタン(当ブログに設置されているものと同じ)を記事の最後に設置し、なんとなく活況を出したのが効いたかもしれません。

これがついているとAmazon評価が上がるかもしれないので、どうしても通過できない人はやってみてください。

たぶんこれが決定打。申請文章をパワーアップさせた

6回の審査落ちした申請文は以下のような感じでした。

短いですよね。しかし、サイトの中身はそれなりに作り込んだので大丈夫だと思ってました。

しかし何度も落ちるので..具体性をグッと上昇させてみました。

これにより、見事に申請通過しました!やったぜ!!

おそらくこれが最も重要なポイントだったんだろうなと思ってます。

審査に通過したら忘れずにアカウントに追加を

審査通過後は以下のようなメールが届きます。

このメール内にもありますが、以下URLにアクセスし、忘れずにURLの登録を行っておきましょう。(記入しなくても注文などの情報は計上されるようですが一応)

https://affiliate.amazon.co.jp/home/account/profile/sitelist

 

通過したらこれまで落ちたことも忘れるくらいハッピーです!

まとめ

今回の件で、よく「これが審査通過のポイント」としてブログなどで紹介されている以下の要素があまり重要でないことがわかりました(今回の1件しか実例が無いので断定はできませんが..。)

  • 数ヶ月の運用実績(1ヶ月分でOKでした)
  • 画像を張らないほうが良い(フリー素材の写真を張ったサイトで通過できました)
  • Adsense広告を張らない方がいい(問題ありませんでした)

重要なのは以下の要素な気がします

  • 公序良俗違反が無いか
  • 申請文が雑になっていないか
  • 「お問い合わせ」はあるか(SNSボタンがあると評価が上がるかも?)

この件でノウハウをお持ちの方、ぜひコメント欄などでそのテクニックを教えてください。

【追記】

「お問い合わせフォームがなくても審査通過した」との報告あり。

複合的な要素からサイトが信頼できるかどうかを判断しているようで、お問い合わせフォームは1つの要素にすぎないようですね。

Amazonさんの審査基準はなかなか複雑ですね。

 

皆さんの審査が無事通過しますことをお祈り申し上げます。

 

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