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【早わかり専門用語】N対Nとは?意味と使い方

最近「N対Nで...」とか「そこは1:Nでしょ!」とかたまに聞きませんか?
今回はその意味と使い方をご紹介します。
以下より本文を御覧ください

Nの意味

nは数学における「自然数」のことです。ちなみに、「natural number」の頭文字とのことです。
自然数なので1.5や2.3などは含みません。

「1」「2」「3」…これが自然数です。自然数の定義上「0」は含まれません。

複数の人を表現する時に「n」を使うことが多いように思います。人間を数える時にあまり小数点は使わないですからね。

 

「N:N」は「多:多」ということ

また、nは当然特定の数字1つではなく自然数全てを指します。「n」を「多(多くの人)」と置き換えて考えると簡単です。

つまり、「N:N」は「多:多」となります。(ただし「多」は1を含む)

それぞれイラスト付きでご紹介しますのでご参考になさってください。

 

1:1

1人に対して1人の人が対になっています

11

 

1:N

一人に対して復数の人が対になっています

1n

 

N:N

復数の人に対して復数の人が対になっています

nn

 

以上です

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    ×復数
    ○複数

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