「htmlタグ」と「html要素」の違い | M2制作BLOG

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「htmlタグ」と「html要素」の違い

今更感はありますが、htmlタグとhtml要素の違いをご説明します。
「タグ」と「要素」は別のものを指す言葉ですので、ちゃんと使い分けましょう。

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はい。

図の通り、<p>テキスト</p>の「タグ」は<p></p>の2つ、「要素」は<p>テキスト</p>となります。

検索する時も、Yahooで「Pタグ」で検索すると表示される数は約577,000件なのに対し、「P要素」では約17,600,000件表示され、より多くの情報にアクセスすることが出来るのです。

ちなみに、GoogleAdwordsキーワードプランナーで平均月間検索ボリュームを調べてみると…

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みなさん「タグ」で検索しています!

「タグ」で検索している人があまりにも偏っているため、「要素」との使い分けをしていない人も多いのでは、と勘ぐってしまいます。

「要素」は漢字なので打ち込みにくいので、「タグ」という言葉が馴染みやすいのかもしれませんね。

 

要素とは

要素(element)という言葉がhtmlだけに使われる表現では無いことにも一応触れておきます。

XMLでデータの行や列や、集合論、数値解析、法律用語にも「要素」は出てきます。

  • ①物事を成り立たせているもの。また,物事の成り立ちに関与している成分や性質。
  • ②集まっているもの,または組み合わさっているものの一つ一つ。それ以上分析できないもの。

音楽の3要素、と言えば「リズム、メロディー、ハーモニー」の事を指し、どれ一つ欠けても音楽として成立しないことが分かります。

 

 

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